レーシック手術とは?

レーシック

「LASIK」・・・(Laser In-situ Keratomileusis)
日本語に訳すと「生体内レーザー角膜切開術」


レーシック手術は現在の視力矯正手術で最も代表的な方法です。




レーシック手術はまず、マイクロケラトームと呼ばれる医療器具を使用して角膜の表面をカンナで削り取るように切り取ります。
切り取った部分はフラップと呼ばれ、レーザー照射後に被せる蓋になります。

マイクロケラトームで角膜を削り取った後、角膜実質層にエキシマレーザーと呼ばれる医療用のレーザーを照射し、屈折異常を矯正、
近視乱視などの屈折異常により低下した視力を回復させます。


眼の中にコンタクトレンズを作るようなものと考えればよいでしょう。


レーシック手術は1日で終わるため入院の必要がなく、
手術後の回復も早く、日常生活に支障がでにくいのも人気がある理由の一つです。

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レーシック手術の体験談

レーシック手術を考えている多くの方は、
レーシック手術に対して不安を抱えている事と思います。

レーシック手術とはそもそも何なのか。
どんな事をするのか。
通院期間はどのくらいか。
手術後の後遺症はないのか。
レーシックでどの程度まで視力を回復することができるのか。
自分はレーシック手術を受けられるのか。
手術前、手術後の制限は?

さまざまな不安を解決する為に、
レーシック手術経験者にいろいろ聞きたい事がありますよね。


レーシック手術を行っている有名なクリニックでは、
多くの著名人が実際にレーシック手術を受け、喜びの声をあげています。


といっても、
レーシック手術は今後の人生も左右する可能性のあるものですから、
当然、決断するのは自分です。

しかし、多くの方のレーシックの体験談は、
レーシック手術をしようか悩んでいる方の大きな励みになる事と思います、
是非一度、体験談を読んでみて下さい。


神奈川クリニック眼科のレーシック体験談

品川近視クリニックの体験談はこちら

松原クリニックの体験談はこちら

錦糸眼科のレーシック体験談



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レーシックの失敗例

レーシック手術は眼の手術ですので、不安をお持ちの方も多いと思います。


レーシックの失敗と言うと、どんなものを思い浮べますか?
「失明」の不安を持っている方が多いようですが、レーシック手術で失明することはまずありません。
レーシックで術を施すのは「角膜」だけで、角膜に守られた内部は一切触ることはありません。
今までレーシック手術で「失明」になったという報告はありません。




そもそも、レーシック手術そのものが失敗するということはほとんどありません。

一般的にいわれている失敗の事例とは、


●近視の戻り
●合併症
●思ったほど視力が回復しなかった


レーシックの失敗というより、
最初から想定内のケースがほとんどです。



●近視の戻り

レーシック手術後6ヶ月〜1年以上経過して屈折が変化して、
また近視側に戻ってしまう事をいいます。

もともと近視が強い人に起こりやすいようです、
近視が戻ってしまった場合は再手術が必要です。



●合併症

ハロ現象・ドライアイなどがあります。
この2つは、レーシック手術後必ずといっていいほど発生します、
度合は人によって異なるため、ドライアイがひどかった人は失敗という言葉を使うのかもしれません。

が、これらは基本的に時間と共に改善されます。



●思ったほど視力が回復しなかった

レーシック手術でどの程度視力が回復するかは個人差があります。
近視でレーシック手術を受けた人は、視力が劇的に回復したという方が多いですが、
乱視でレーシックを受けた人は、それほど回復していないように感じる方も多いようです。
もともと裸眼でよく見えている方が乱視の矯正の為にレーシック手術を受けた場合、
手術前より視力が悪くなったように感じる方もいるようです。
実際は乱視の矯正に成功している為、視力はちゃんと回復しています。

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レーシックの治療法

レーシック手術は、
角膜にレーザーを照射することで形状を変化させ、
焦点が網膜で結合するように屈折率を調整して視力を回復させる手術です。


レーシックでは、
角膜実質層を露出させる為に、マイクロケラトームを使って角膜上皮を削り、フラップ(ふた)を作成します。
露出させた角膜実質層にエキシマレーザーを照射し屈折率を矯正。
その後、フラップを元の場所に戻します。


つまり、レーシック手術は、
人工的に眼の中にコンタクトレンズのような凹凸を作り、裸眼での視力を回復させる治療法です。


近視乱視遠視 など、さまざまな屈折異常による視力低下の治療に効果があります。

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レーシックのメリット・デメリット

レーシック手術のメリットとデメリット


レーシックのメリット

  フラップ作成時に神経のある表面を削らないので痛みがない

  術後の回復が早い

レーシックのデメリット

  マイクロケラトームを使用する為

   不均一なフラップ切開面が生まれやすくなってしまい、
   エキシマレーザーを照射してもレーザーが均等に照射されず
   不正乱視を引き起こす可能性がある

   角膜への負担が大きくドライアイの発生率が高い
   (ドライアイは時間の経過と共に改善します)

   医師の技術による差が大きい
   医師が未熟だった場合、視力が十分に回復しなかったり
   合併症を引き起こす可能性がある


メリットとデメリットを良く調べて、自分にあった方法を専門医と相談してください。

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